点検・整備

24時間365日受付だから点検期限が迫っていても安心です!

ご連絡を頂いてから最短で翌日にお伺いいたします。

「点検を先延ばしにしていたら期限が迫ってきていた...」とお困りの方!

迅速に駆け付け、非常用設備に関する問題を迅速に解決いたします!

テクノディーゼルの点検のポイント

不必要な点検・整備は押し付けません!

当社の点検は、本当に必要な点検だけをご提案いたしますので、誠実にご対応いたします。但し、消防法・建築基準法に則った点検はしっかりと行いますのでご安心ください。 反対に、「この設備の点検もしたほうがいい?」というご相談は大歓迎です。お気軽にご相談ください。

点検・整備が必要な3つの理由

  • 消防法・建築基準法
    による法的義務

    法的義務

    消防用設備の設置及び定期点検は、有資格者による点検が必要です。消防用設備の設置義務がある防火対象建築物の関係者に対し、設置した消防用設備を定期的に点検し、 その結果を消防機関へ報告することが義務づけられています。

  • 万が一の災害時に
    設備の不始動を防ぐ

    万が一の災害時に設備の不始動を防ぐ

    きっかけは、東日本大震災です。発電設備などの非常電源が作動しなかった為に 様々な消防設備が動作出来ませんでした。いざ災害が起きてしまった時に設備が作動しないと意味がありません。人々の安全を守るために、施設の管理者として非常用設備のメンテナンスは必ず行いましょう。

  • 長期使用による
    設備の経年劣化を防ぐ

    経年劣化による設備の錆付きを防ぐ

    「機械だしずっと触ってないから壊れる事なんてないでしょ?」と稀にご質問いただくことがございますが、何年も点検整備されていない設備は経年劣化し気付いた頃には余計な費用がかかってしまう事もございますので、点検は定期的に行うことをお勧めいたします。

点検期間

                                                                       
法令点検名点検期間点検内容
電気事業法電気点検と起動運転(無負荷)1ヶ月に1回電気系統の正常動作確認
受変電設備
発電機等の起動運転(約5分)※無負荷運転
消防法機器点検6ヶ月に1回設置状況・表示・自家発電装置・始動装置・制御装置・保護装置
計器類・燃料容器等・冷却水タンク・排気筒・配管・結線接続・
接地・始動性能・運転性能・停止性能・耐震措置・予備品等
総合点検1年に1回接地抵抗・絶縁抵抗・自家発電装置の接続部・
始動装置・保護装置・負荷運転または内部観察等・切替性能
負荷試験もしくは内部観察6年に1回機能運転試験
30%以上の出力確認点検
出力データ作成